はじめに

ようこそアロマテラピーの世界へ

アロマテラピーってどう楽しむの?」

という初心者のあなたにもすぐ楽しみ方がわかります

香りをかいだり、体につけたり…

アロマテラピーの香りや成分が「気持ちのトゲトゲ」や

体の「ちょっとツラい」をやさしくケアします。


アロマテラピーでいつもの暮らしをもっともっと豊かにできるとしたら

試さないテはありません。

それでもアロマテラピーって騒がれてるけど、実際どれほど効くんかいな?と疑問を感じているのは、あなただけではありません。

私も最初は藁をもつかむ思いでアロマテラピーを始めました。

しかし、いろいろ試しているうちにその不思議な力に次第にハマってしまいました。

そこで、ここでは、私(管理人)が実際に実験したアロマセラピーを紹介していきます。

すごい効果があったもの、イマイチだったもの、いろいろありますが、あなたには凄い効果があるかもしれません。ので今までの記録を全部公開したいと覆います



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蚊よけスプレーの作り方

そろそろ憎き蚊の攻撃が憂鬱な季節。エッセンシャルオイルを使用して、自然派スプレーを使ってみませんか?


虫除け、特に蚊よけに効果的といわれるエッセンシャルオイルを使えば、蚊を寄せ付けないスプレーを作ることができます。小さい子供がいる家、ペットがいるお宅などにいいかもしれません。

強力な殺虫剤のような驚異的パワーは期待できないかもしれないけれど、これらのエッセンシャルオイルには実際に蚊が嫌う成分が入ってるとのこと。蚊を「殺す」という感じではなく、「寄せつけない」という風に考えて頂くと良いのでは?


■材料□
・エッセンシャルオイル
  シトロネラ 7滴
  レモングラス  2滴
  ラベンダー  1滴  
※1滴が0.05ml以下のもの
・アルコール(無水エタノールまたは90度以上のウォッカ) 3ml
・水(精製水やミネラルウォーター) 50ml

■作り方□
1)ガラスビーカーに計量したアルコールを入れ、そこへエッセンシャルオイルを1滴づつ加え、ガラス棒でよく混ぜます。

2)そこへ水を加えガラス棒でさらによく混ぜます。

3)スプレー容器に移して、完成。

■使い方□
手や足にシュッシュッとスプレーします。もちろんカーテンや網戸などにスプレーしてもOK。人工のものと違って香りもいいし、効果も結構あると思います。

夏ばて解消アロマ(シャワー編)

家から帰った後とにかく汗を流した〜い!

そんなとき「ペパーミント」と「サイプレス」は気分を引き締め、さっぱりさせてくれます。

〜アロマバス〜
・ペパーミント  2滴
・サイプレス   1滴

洗面器に精油を入れシャワーで勢いよくお湯を注ぎ、浴室に香りを立たせます。さわやかな香りが火照った体をひんやりとさせてくれます

シャワーの最後に精油の入った洗面器でかけ湯をするとさらにさっぱりしますよ。

夏ばて解消アロマ(冷房病)

暑い夏。だけど室内はクーラーがよく効いています。職場、レストラン、家庭…日中クーラーがよく効いた室内にいると、なんだか体が重くだるい感じがしませんか?

発汗は体温を調節するだけでなく、体の中の要らないものを体外へ排出する働きでもあります。本来、気温の高い夏は汗をかくことが必要なのですが、現代ではクーラーが効いていて汗をかく機会が少ないので、一年のサイクルの中でも毒素を出す機会を減らしていることになります。

確かにクーラーの効いた部屋は涼しくて快適です。ですからいい香りの<アロマのお風呂>で汗をたっぷりかきましょう。夏バテ予防に汗かく訓練。アロマテラピー流に提案します!


♪夏ばて解消アロマ入浴剤♪

エッセンシャルオイル・・・
 ・ジンジャー  1滴 (体を温めるといわれます)
 ・ペパーミント 1滴 (体温を調節する働きと、気分を爽快にさせる効果が期待できます)
 ・ベルガモット 1滴 (重たい気持ちを明るくします)

天然塩  大さじ2

<作り方>
・天然塩とエッセンシャルオイルを混ぜて、10分くらいかき混ぜてなじませます。

これをお風呂に入れるだけ。
まず発汗作用を促すようなエッセンシャルオイルを選びました。ジンジャーはご存知 ”ショウガ”です!食べ物としても風邪対策で使うなど、汗をかかせ、弱った体を元気づけるオイルです。

あとはお風呂以外にもあまり暑いからといって冷たいものを取り過ぎないように。余計に体がだるくなりますから(^^;

夏ばて解消アロマ(スキンケア)

夏バテお疲れ肌の原因は紫外線とクーラーです。

汗でべたべたした肌は、潤っているようにも見えますが、夏には肌の大敵となるものがあります!それが紫外線と冷房です。

冷房が直接、あたるような場所での仕事や睡眠。思い当たりませんか?それによって、どんどん肌の水分が失われてしまいます。また強烈な夏の紫外線によって、皮膚にあるコラーゲン(たんぱく質)が損なわれて潤いが失われてしまいます。そのためカサカサして、放って置くと小じわの原因に。

また、紫外線が多くあるとそれを吸収するメラニンが増えます。メラニンとは肌の色素のことで、増えるとシミの原因になります。健康な肌であれば、生成されたメラニンは還元されて白くする機能が備わっていますが、日焼けによって疲れた肌ではこの働きが低下しています。もちろん、夏バテによる睡眠不足、胃腸機能の不調などのトラブルも皮膚の不調となってあらわれます。


◇乾燥の季節を前にアロマでケアする
アロマテラピーで使うエッセンシャルオイルの中には、肌をしっとりとさせるものがあります。またマッサージのベースオイルである植物油にはビタミンCをたくさん含有するものがあります。ビタミンCはメラニン生成を抑制し、色を薄くするという働きがあります。

ビタミンCを多く含むオイルと肌の潤いを与えるエッセンシャルオイルで夏バテ肌を癒しましょう。また今のうちから乾燥のケアしておくと秋冬の肌の調子が違ってきます!


--夏バテ肌に効果的なエッセンシャルオイル--

ラベンダー

サンダルウッド

パルマローザ

ネロリ など



--潤いオイルの作り方--

ローズヒップオイル20mlに上記おすすめオイルのいずれかを2〜4滴加えて、よく混ぜて肌に塗布します。



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夏ばて解消アロマ(睡眠不足)

ほんと、毎日寝苦しい夜が続きますね。疲労回復の最大の手段である睡眠に不調があると、翌日はだるく、やる気もおきません。夏バテの様々な不調の中でも倦怠感は多くの人が訴えるもののひとつです。睡眠不足は倦怠感のもと。過酷な夏の暑さによる疲れをとるために、睡眠の量と質を良くしましょう。

アロマテラピーのエッセンシャルオイルの中で、特にラベンダーは睡眠を長くし、眠りを深くするという報告があります。そこでラベンダーを使って、簡単なピロウを作ってみましょう。安眠効果が期待できる<アロマ・ピロウ>。枕もとにおいておけば、リラックスさせ眠りを誘います。



●アロマ・ピロウ●
--材料--
・ラベンダーのドライハーブ 約10〜20g
・ラベンダーのエッセンシャルオイル 1滴
・ペパーミントのエッセンシャルオイル 1滴
・オーガンジーなどの布

--作り方--

(1)ラベンダーのドライハーブにラベンダー1滴とペパーミント1滴を落とします。
香りがきつく感じたら、ラベンダーのみ1滴でも構いません。ペパーミントは冷却作用があります。

(2)オーガンジーなど布で包み込みます。このとき中のハーブがこぼれ落ちないように包み込むこと!
(ガーゼやハンカチなどでもOK。せっかく作るのでお気に入りの布を使うと楽しいですよ。)

(3)リボンで結んで完成。


--使用方法--

枕もとにポンと置いておくだけでOK。または、枕と枕カバーの間に、平たく作ったアロマ・ピロウを忍ばせます。寝返りをうつたび、ほのかに良い香りを感じます。



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夏ばて解消アロマ(食欲不振)

かに夏は食欲が落ちる人が多いですね。冷たいものを飲みすぎて胃液が薄まり、消化機能も低下しがち。おいしい食事をおいしく食べることができなければ、さらに暑さが体にこたえます。

過酷な夏を乗り切るためには、しっかりと栄養を摂取するため、バランスのとれた食事をとる必要があります。だけど、食欲がないのに無理に食べるわけにもいきません。

そこで、好きな香りでお腹を局部的に温めて自律神経を刺激し、胃の機能を活性化させる方法をご紹介します。


●副交感神経を刺激する
ヒトには自律神経という神経があります。これは臓器や器官の働きを自動的に調節している神経で交感神経と副交感神経という2つの神経がありますが、体がリラックスすると後者の副交感神経が刺激されます。すると胃の蠕動運動が活発になり、消化が促されるのです。ですから副交感神経を刺激してやれば食欲不振には効果的というワケ。そう、リラックスすることが必要なのです!

そこで重要なのが”好きな香りを使う”こと。
良い香りだと思った情報は脳へすばやく届き、それによって副交感神経が刺激されます。

好きな香りのエッセンシャルオイルが決定したら、それを温湿布で使います。


◇◆◇湿布の作り方◇◆◇


(1)清潔なタオル(ハンドタオル大が手軽です)を用意し、水でぬらして絞ります。ふつうのおしぼりを作る要領。

(2)それを電子レンジにかけます。ハンドタオル大で約30秒

(3)好きな香りのエッセンシャルオイルを1滴落とします。オススメは、レモンレモングラス。古くから食欲を刺激するといわれます。

(4)エッセンシャルオイルを落とした部分を内側に折り込んで、タオルをお腹に当てて温湿布します。香りを十分に楽しみながら行いましょう!

※このとき衣類をめくりあげていると腹部が冷えます。ラップやビニール袋でタオルの上を覆っておけば、衣類に水気がつきません。タオルが冷えるまで行います。


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べとつかない汗ですっきり快適

まだ梅雨も開けてないのに、冷房の効いた室内から少し外に出ると汗がたらたら…

もう帰ってきたら汗流さないと気持ち悪いですよね。

しかし、「お風呂でたっぷり汗をかく」ことを実行すると、べっとりした不快な汗が出にくくなります。

●お風呂で汗をかくと
1)体調が良くなる
2)皮脂腺・汗腺のでもよくなり、お化粧のり、
  お化粧の浮きも少なくなります(^^ゞ

そこでアロマ(精油)+有機ゲルマニウムの入浴剤
発汗体験型バスソルトG

が簡単でいいです。
天日塩に海塩、ブレンドしたエッセンシャルオイル(ペパーミント、パルマローザ、ローズウッド、ベルガモット、 スイートオレンジ)に有機ゲルマニウム粉末が入ったデットクス効果のある入浴剤です。

少しぬるめの38〜40℃のお風呂に。スプーン4杯入れるだけ。
まるで岩盤浴に行った時みたいにさらさら汗がで気持ちよかったですよ(^^)


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汗の匂いを消すアロマのコロン

汗をたくさんかく季節。汗をかいたときにすぐにでもシャワーを浴びることができればいいですが、いつでもそういうわけにはいかないですね。そんなときに手軽に全身が香りに包まれるようなコロンを携帯しておけば安心。急な誘いやお出かけにもお役立ちです。

◆材料◆
基材
・無水エタノール 20ml
・精製水 5ml

エッセンシャルオイル
・ラベンダー 14滴
・ローズマリー 5滴
・サイプレス 3滴
・イランイラン 3滴


(1)基材の中の無水エタノールをシリンダーなどで計量します。無水エタノールは薬局で売っています。

※アルコールアレルギーがある方はホホバオイルなどの植物油を使って下さい。植物油を使用する場合は水を使わず、植物油のみを25ml使用します。ニオイのきつくない植物油を使いましょう。
揮発性が高いのは無水エタノール、香りの持続性が望めるのはホホバオイルです。

(2)(1)にエッセンシャルオイルを1滴ずつ落としていきます。

(3)(2)に精製水を加えてガラス棒などでよくかき混ぜます。下のほうにエッセンシャルオイルを沈んでいたり、均一になっていない場合があるのでしっかり混ぜましょう。

(4)好きなアトマイザーなどに入れて完成。
アルコールのツンとしたニオイが気になる場合は数日、熟成させてから使用するといいでしょう。


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梅雨にお勧めの精油

不快指数が高くなる梅雨時期をエッセンシャルオイルの香りで乗り切りましょう。この季節にぴったりなオイルを紹介します

それはローズマリーです。

(1)高い湿度にはスッキリした香りが欲しい!
ローズマリーは樟脳っぽい香りがします。スッキリしたハーブの香りは、じめじめした空気をからりとしてくれそうです。しかし、ただ刺激的なだけでなく少し甘い感じも存在する深い印象がとてもオススメです。

(2)高い不快指数で低下したやる気を回復する!
ローズマリーは集中力を高めるといわれます。高温多湿な気温ではやる気も低下します。そこでローズマリーを使えば脳を刺激して、気力を回復させる効果が期待できます。目覚めもスッキリです。


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